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フロッピーディスク
Created at 2026-04-05 UTC [Last edited at: 2026-04-05 11:12:52 UTC]
フロッピーディスクとは、コンピューターの記録媒体の一つである。
ペラペラのディスクを保護ケースに入れた記録媒体。ハードディスクと比べるとディスクが曲がるほど薄いためフロッピー(柔らかい)と言われている。
容量は大体1,44MB、寿命は大体5年~10年。
昔はコンパクトで持ち運びが出来る貴重な記録媒体として使われていたが、今はCDやDVD、USBメモリやSDカードの普及によりほぼ廃れている。
しかし、保存ボタンのアイコンとしては今だに現役。(最近はマイナーだが)
記録セクタは同心円的な配置になっている。
ちなみに、ディスクシステムのディスクは少し構造が違い、螺旋状になっている。記録方式としてはカセットテープに近い。
そのため、ランダムアクセス*1は不可能。
普通、コンピューターの記録は0と1の組み合わせで表されている。
その0と1を磁力の向きに対応させて、ディスクのNSの向きを電磁石で変えてデータを書き込む。
読み込む時は磁気の向きから0と1を取り出し、データを復号する。
そのため、フロッピーディスクに磁気を近づけたり高温多湿の環境に放置すると磁力が乱れ、データがリセットされてしまうのである。
ちなみに、ハードディスクドライブも同じ原理。記録方法は大体同じだが、こちらは磁気の向きが水平から垂直になっているためデータが消えにくい。(昔のはフロッピーと同じく水平)
CD
DVD
Blu-ray Disc
概要
容量は大体1,44MB、寿命は大体5年~10年。
昔はコンパクトで持ち運びが出来る貴重な記録媒体として使われていたが、今はCDやDVD、USBメモリやSDカードの普及によりほぼ廃れている。
しかし、保存ボタンのアイコンとしては今だに現役。(最近はマイナーだが)
記録セクタは同心円的な配置になっている。
ちなみに、ディスクシステムのディスクは少し構造が違い、螺旋状になっている。記録方式としてはカセットテープに近い。
そのため、ランダムアクセス*1は不可能。
記録原理
その0と1を磁力の向きに対応させて、ディスクのNSの向きを電磁石で変えてデータを書き込む。
読み込む時は磁気の向きから0と1を取り出し、データを復号する。
そのため、フロッピーディスクに磁気を近づけたり高温多湿の環境に放置すると磁力が乱れ、データがリセットされてしまうのである。
ちなみに、ハードディスクドライブも同じ原理。記録方法は大体同じだが、こちらは磁気の向きが水平から垂直になっているためデータが消えにくい。(昔のはフロッピーと同じく水平)
関連項目
参考資料
- フロッピーディスク - FMV
- フロッピーディスクのしくみ
- ハードディスクが物理的にデータを記録している仕組みがわかるムービー「How do hard drives work?」
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