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この記事はネタバレを含みます。
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SPRUNKIとは、音を奏でるキャラクターを組み合わせて、曲を作る音楽ゲームである。この記事はホラー要素を含みます。
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正式名称は「Incredibox SPRUNKI」であり、IncrediboxというゲームのMOD(二次創作)である。
当時15歳だったNyankoBFLol氏(以下Nyanko氏)により2024年8月26日にScratchで公開された。
SPRUNKIは本家IncrediboxのUIは使用しておらず、Scratchで作られたテンプレートを使用している。
下部に20種類のアイコンがあり、アイコンを上の7体の灰色の「Polo」にドラックすることで、キャラクターが出現し、音楽を奏でる。
ビート、エフェクト、メロディ、ボイスにそれぞれ5体ずつ分類されている。
右下の黒いシルクハットのアイコンをセットすると……?
作曲がメインのゲームであるにも関わらず、世界観やキャラクターの設定が作り込まれており、それが世界的ヒットの一因でもある。
2026年9月末、SPRUNKIの所有権は、実質FROWNIE氏に渡されていたことが公式から発表された。また、FROWNIE氏が追加した設定が無くなり、SPRUNKIの正史は、Nyanko氏が発言したもののみになることも発表された。
2025年12月のQ&Aの内容にどこまでFROWNIE氏の作った設定が含まれているかは不明だが、現在正史とされているのはQ&Aより前に判明している設定(Nyanko氏が考えた設定)とCapri氏が考えたAzure*2の設定である。
なお「歯医者Simon」と「RaddyがOWACKXをハンマーで殴った事件」は普通にデマ
20番目の黒いシルクハットのアイコンをセットすると、画面が暗転し、フェーズ2、言い換えればホラーモードに移行する。
気だるげに瞬きしていたPolo達は、目を見開いて動かなくなり、
山は黒く、空は赤く染まり、
浮かぶ雲は黒く、リアルな目がついている。
SPRUNKIの真のジャンルは子供向けゲームではなく、マスコットホラーである。
気だるげに瞬きしていたPolo達は、目を見開いて動かなくなり、
山は黒く、空は赤く染まり、
浮かぶ雲は黒く、リアルな目がついている。
SPRUNKIの真のジャンルは子供向けゲームではなく、マスコットホラーである。
ゲーム本編には未登場だが、公式設定として存在するキャラクターである。
Nyanko氏のお気に入りキャラクターはDurple。別の作品にカメオ出演をさせるほど気に入っている。
Garnoldはネタ切れの末作ったキャラクターで、Nyanko氏は気に入っていない。
2026年4月1日、Nyanko氏のYouTubeコミュニティに「sprunki remastered is coming back.」という文章と共に1枚の画像を投稿。もちろんこれはエイプリルフールネタだったが、その後同月21日にSPRUNKIのジョークMODを公開した。
- SPRUNKI remastered cancelled build(ジョークMOD)
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