ヘイロー

Created at 2026-04-03 UTC [Last edited at: 2026-04-16 09:15:42 UTC]

ヘイローとは、おもに光の輪を表す言葉である。

曖昧さ回避

この段落は曖昧さ回避です
-競走馬
ヘイロー(競走馬)

暈を表すヘイローとは?

太陽に薄く雲がかかったときに太陽の周囲に発生する丸っこい光の輪で、虹の一種。
雲に含まれる氷の粒に光が反射して発生する。
発生する場合は天気が荒れ気味になる可能性があるので見えたら傘の準備を忘れずに。

参考資料

https://weathernews.jp/s/topics/201604/180025/

美術におけるヘイローとは?

ヘイローとは、美術において人、神仏(天使含む)の頭とか背中に浮かんでいるアレである。
光輪とも言う。

要するに

天使の頭にある輪↓
とか、
神仏の背後にある光↓
みたいなやつ。
後光の場合、体の中心から出るのはアウレオラと呼ばれることも。

概要

天使の輪というとキリスト教、後光というと仏教のイメージが強いだろうが、
実はエジプト神話の頃からある歴史の長~い代物である。
他の神話でも、「神がかりなモノ」もしくは「太陽神」等を表す記号として使われていた。
エナジーボンボンみたいなオーブ型から後光に発展し、そこから天使の輪に枝分かれしていったと考えられる。

ちなみに、宗教問わず絵や像によっては複雑な模様が入っていることもある。

大衆文化におけるヘイロー

天使や神キャラを表すパーツとして頭とか背中あたりに浮かんでいることが多く、死んでるキャラの頭につけられていることもある。

後光タイプは(極稀に頭の光輪タイプも)普通にオーラ、もしくは義人キャラの雰囲気を表すパーツとして使われることもある。
なんだったらロボキャラが光輪を持っている(イヴの時間のアンドロイド全般、ロックマンエグゼ(サイトスタイル)等)(ホログラムやゲージなどのイメージか)…場合もある。

ソシャゲでは特に顕著だが、天使、神キャラの個性出しの一環として複雑な模様のヘイローが浮いていることがある。
発光物質ではなく王冠のようなメタリックなモノが浮いているパターンも。(パイモン(原神)、ロビン&サンデー(スターレイル)等)
パーソナルではなく汎用的な模様/装飾付きヘイローがあり、力が強いと模様付き、装飾付きになるというパターンもある(タイタニア(ECO)等)

参考資料

https://kotobank.jp/word/%E5%85%89%E8%BC%AA-63407 https://kotobank.jp/word/%E3%81%82%E3%81%86%E3%82%8C%E3%81%8A%E3%82%89-24031
画像出典:キャラクターなんとか機

関連項目

類似品