ゆっくりたっぴい

Created at 2026-04-19 UTC [Last edited at: 2026-04-19 23:50:58 UTC]

概要

主にドラゴンクエスト全般のゲームをプレイしているゆっくり実況者及び配信者。アイコンは当人の推しとされているベロニカ(DQ11)とカンダタ(DQ3)。

本人曰く「苦行系実況者」であり、縛りプレイや長時間耐久配信などといった自らを追い込んでいくスタイルが特徴的である。
ゆっくり実況では、キャラクター同士のテンポの良い会話や解説が特徴的である。繊細かつ正確なプレイングが目立っており、初心者に優しい動画構成となっている。
一方生配信では、要所に見られるプレイングミス・通称「ガバ」が特徴。当人のミスに対し、視聴者が「はいガバ」と突っ込むのがお決まりの流れとなっている。

2020年3月にチャンネルを開設し、同年8月に動画投稿を開始。最初の動画は『ドラゴンクエストモンスターズ イルとルカの不思議なカギSP』(以下、イルルカSP)にて、ゲーム開始序盤の環境下で『ダイヤモンドスライム』というモンスターを作成する過程の解説動画であった。

同年9月5日にチャンネル登録者が1,000人を突破。17日にチャンネル初の生配信を行った(内容は『イルルカSPにて、砂漠・水の世界に生息する野生モンスターの配合のみで竜王を作る』というもの)。

同月29日にアーケードゲーム『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 クロスブレイド』(以下、クロブレ)のプレイ動画の投稿を開始。自軍にスライムを入れる等の縛りプレイの他、ステージクリア後のスコアを競うスコアアタックの立ち回り紹介などが中心。なお『2弾 全国WEBランキング大会!』デイリーランキング部門においては、4日中2日において10位以内にランクイン、入賞する実力も備わっている。

同年10月1日に『ドラゴンクエストモンスターズジョーカー』(以下、DQMJ)の初見プレイ生配信を開始。同月10日に全やり込み要素の完遂をもって完結となった。同年12月28日と29日に、DQMJ14周年を記念する形で最上位モンスター「ガルマッゾ」の作成も行った。

同月19日に『ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2 プロフェッショナル』(以下、DQMJ2P)の生配信を開始。同年12月12日に全やり込み要素の完遂をもって完結となった。

同年12月4日に『ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めてS』(以下、DQ11S)の生配信を開始。初期に設定可能な「しばりプレイ」としてあげられている条件を全て有効にした状態でプレイを行っている。2021年5月10日、ストーリー最後のボスモンスターである「邪神ニズゼルファ」を討伐。現在も更新中である。

同年12月13日に『ドラゴンクエストモンスターズジョーカー3 プロフェッショナル』(以下、DQMJ3P)の生配信を開始。同年12月31日から翌年1月1日の期間、高ランクのモンスターを30時間生み出し続ける『30時間ひたすら配合する』生配信を完遂させるなど、やり込み要素のみならず、積極的なモンスター収集も行った。同年1月9日、最上位モンスター「鬼眼王バーン」の作成をもって完結となった。

同年1月13日に『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D』(以下、テリワン3D)の生配信を開始。同月18日に表ストーリの最後のボス「ミレーユ」を倒して以降、更新が止まり失踪した。

同年1月30日に『ドラクエモンスターズ全9作品の裏ボス撃破まで終わらない配信』を開始。タイム421時間8分32秒をもって、全ての作品を完遂させた。この企画自体の配信アーカイブは現在残っていないが、振り返り配信としてプレイした作品のラスボス戦をピックアップ、後語りを行った配信アーカイブが現在残っている。

同年2月26日に『ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー』(以下、DQMBV)の生配信を開始。同年3月27日に最終ボス「真・ダークドレアム」を撃破し、一旦打ち切りとなった。次回更新は未定である。

同年4月9日に『ドラゴンクエスト9 星空の守り人』(以下、DQ9)の生配信を開始。仲間を連れて行かない、いわゆる一人旅を縛りとして化し、最終ボスの討伐を目指す。

2024年夏頃から双極性障害を発症した事をきっかけに動画投稿や配信活動を休止していたが、2025年初頭に復帰。

2026年1月にメンバーシップ開設、4月にはニコニコ動画での活動も開始した。

シリーズ詳細

  • イルルカSP
    序盤エリアである砂漠の世界・水の世界に登場する野生モンスターの配合を繰り返し、高ランクモンスターの完成を目指すシリーズ。
    2020年8月12日にシリーズ開始、同年10月20日に「エルギオス」の作成をもってシリーズを一時終了。
    2021年3月19日に投稿を再開。砂漠の世界のみで高ランクモンスターの完成を目指すシリーズとして、当チャンネルの動画がリメイクされた。以前までの環境からさらに条件を厳しした、ということになる。

  • ダイの大冒険 クロスブレイド
    カンダタや悪霊の神々のカードをよく使う(本人曰く「最強デッキ」)が、レア度の低いカードや性能が芳しくないカードで強敵に挑むプレイもする。

  • DQ11S
    11Sには「縛りプレイ」というゲームになんらかの制約を儲けるシステムがあり、その内容は様々である。任意で設定出来、後から解除することも可能。
    その縛りを全て適用した状態でストーリーをクリアするというプレイを配信している。

  • DQMBV
    皆様も思い出深い物ではないだろうか?しみじみと感じながら進めています。何故かこの作品はいつも以上にガバと豪運が多い(当社比)英雄としてボストロールを始めとした様々なモンスターにもスポットが当たっている。
    当たり前の様に今作では合体モンスターとして参戦しているボーンファイターが魔王を始め近所の女子と熾烈な戦いを繰り広げ毎回やられるのがお決まりであり、技の一つであるマルチエレメントソードは当たらない事に評判が高い。
    ……だが、それでも稀に奇跡を果たして魔王に打ち勝っているので見逃す事は出来ない。

  • DQ9
    新米ガバ天使による"ぼっち"旅でお送りしており、一人旅という縛りを持って有識者の方々による手厚いサポートの元、全滅カウンターに加え新たに増えた待望の"ガバカウンター"を引っ提げながら楽しく進んでいる。
    ちなみに2021年4月18日現在まさかの(ある意味予想通り)ガバカウンターが全滅カウンターを余裕で上回っており、その差が約10倍程である。無論これからどんどん全滅していくだろうが、果たしてガバカウンターを超える日が来るのだろうか…?

登場人物

  • ゆっくりたっぴい(博麗霊夢)
    投稿者の分身。イルルカSPの動画では主に解説を担当している。クロブレの動画ではボケやツッコミ、両方をこなす。
    ゆっくりたっぴいの饅頭の中の人
    生配信を行う際の投稿者の姿。19歳大学生。常にハイテンションであるが、ガバ(=地図や漢字の読み間違いや、操作ミス)を頻繁に起こしてしまう。ごく稀に強運を見せることもあるが、大抵はさほど重要ではない箇所で強運を発揮してしまう。

  • ゆっくりボーンファイター
    ゆっくりたっぴいと同じく、チャンネルのレギュラー。主にクロブレの動画に登場する。ボケとツッコミを両方こなし、語尾は「~っす」。登場初期はモンスターの画像であったが、視聴者「ロス」氏により饅頭化。表情が豊かに、顔面のみの姿に変化した。

  • ガンギマ
    正式名称はドラクエに出現するモンスター「キラーグース」であり、本人曰く「目がガンギマリ状態であるから」という理由で命名。『ドラクエモンスターズ全9作品の裏ボス撃破まで終わらない配信』にて誕生し、以降ボーンファイターとレギュラーの座を争う位置となった。
    上記配信の初めにプレイした『テリワンGB』において、たっぴいは「ヘルコンドル」と「ライバーン」を配合し、「ロック鳥」というモンスターを生み出す予定であったが、ヘルコンドルを素材とした特殊配合に引っかかり誤って誕生。たっぴいは落胆し、視聴者はガバに歓喜した。
    しかしながら、いざ使用してみるとレベルの上げやすさやルックスから視聴者とたっぴいの心を鷲掴みに。視聴者からの支援絵が相次ぐほどのフィーバー状態となった。最終的にテリワンGB終了時には「ベホマズン」や「ハッスルダンス」、「ジゴスパーク」など、最高クラスの技を多数覚えた文字通りの英雄となった。
    その後も『終わらない配信』でプレイされた『テリワンSP』や『イルルカSP』、『DQMJ3P』プレイ時にも積極的に主力として採用され、終了後も視聴者間で伝説として語り継がれている。

リンク
https://www.youtube.com/channel/UCt-l5C353qM6nG2vrFKvHyQ/featured


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