発光ダイオード

Created at 2026-05-21 UTC [Last edited at: 2026-05-21 09:55:25 UTC]

発光ダイオードとは、機械部品の一つであり、照明器具の一つでもある。

概要

電球や蛍光灯に続く新たな照明器具としても使われている。
内部に半導体の電極が入っており、そこに電気を流すことで電気を受け取ってピカピカ光る。

歴史

1962年にニック・ホロニアック氏が発明したのが始まり。この時発明されたのは赤く光るものだった。
その後、ジョージ・クラフォード氏が1972年に緑色のLEDを発明。
そして、赤﨑勇氏と天野浩氏が青いLEDを発明。この時に二人はノーベル賞を受賞している。お疲れ様です!

発光原理

電子はプラス電荷と結合した際に余剰エネルギーを光として放出する。その際に放つ光は炎色反応のように物体の持つエネルギーによって決まるため、光の色が変わるのである。
ちなみに、白色の発光ダイオードは紫色のLEDに蛍光塗料を塗ったカバーをかぶせたもの、ダイオードに反対色の蛍光塗料付きカバーをかぶせたもの、三種のLEDをくっつけたものの3つがある。

関連項目