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トリッカル・もちもちほっぺ大作戦
Created at 2026-06-26 UTC [Last edited at: 2026-06-26 09:13:18 UTC]
「トリッカル・もちもちほっぺ大作戦*1」とは、Epid Gamesが開発しbilibiliが運営するスマホゲームのことである。
この動画はとある世界「エーリアス」に落ちてきてしまった主人公への説明というていになっている。
PVを見てもわかる通り、緩い世界観である。
ふんわりとした雰囲気で、死という概念もなかったりする。
なお、死は存在しないため電気椅子もくすぐったかったり銃弾もゴム弾並みになってしまうらしい。
水銀中毒ですらインフルエンザ並みの症状で済む。
基本無料の対応プラットフォームはAndroid、iOSのみ。韓国版(트릭컬 리바이브)が2年ほど先行して出ており、今回紹介するのはグローバル版というくくりになる。
リリースは2025/10/9。
戦闘のシステムは簡単に言えばオートチェス。メインの戦闘はいかにコインをやりくりするかが問われる。
しかし、それ以上に目を引くのはそのデザインだろう。ゲーム中に登場するほぼすべてのキャラ*3はほっぺが突き出し、指は4本しかなく、3頭身ほどしかないくらいにゆるくデフォルメされたデザインとなっている。なお、世界観的に言えばこれはきちんとした使徒たちの姿だという。そのため、普通の人間である主人公の姿が異端視されることも。
なお、公式Xで「タッチセラピー系カードRPGモバイルゲーム」と言われている通り使徒たちの特定の場所をタップすることで反応が返ってくる仕組みになっている。これは使徒たちの立ち絵があれば基本的にどこでもすることができ、ガチャ前やショップ更新時の警告に戦闘中、果てはストーリー中*4でさえも触れ合いができる。
なお、昨今のソシャゲには珍しく、開幕から主人公への好感度が高いキャラはごく一部となっている。
そして主人公含め登場人物の大部分は性格が悪い*5。
上記に書いた触れ合いはゲーム内でも触れ合いといわれており、トリッカルをトリッカル足らしめるシステムである。
使徒の頭・ほっぺ・お腹をタップかスワイプすることで反応が得られ、
戦闘時は基本6人、一部イベントで9人編成をし攻略を進める。
使徒には性格*8・攻撃タイプ*9・タイプ*10・配置列*11・種族が決められている。各配置列には3人しか編成できない。
なお、攻撃タイプで染める意味は現状無く*12、ほとんどの場合性格染めが主流となっている。というのも、同じ性格を編成するとパーティー全員に6人で+66%、9人で+153%ものHP/与ダメバフがもらえるからである*13。
種族染めもあるが、性格染めに比べバフ量が低いので通常戦闘ではあまり意識はされない。
性格には相性があり、これも無視できない要素となっている。はじめは5パーティーも作る余裕がないため相性にそこまで影響されない活発か憂鬱を育成するのがおすすめとされている。
(画像準備中)
戦闘中使徒たちは低学年スキル・高学年スキル・通常攻撃を行うことができる。また、それぞれ固有のパッシブ効果もある。通常攻撃以外はスキルのレベルアップで強化することが可能。
高学年スキルは使徒の学年が上がると発動できる。学年は戦闘フェーズ間の購入の際にあげることができる。
遺物・スペルというシステムもあり、これらはそれぞれキャラ単体・編成全体をバフする。
これらの強化をどうコインを使ってやりくりするかが重要である。
使徒の育成は盆栽ゲーということもあり多岐にわたる。
それを下で紹介する。
いわばメイン戦闘。もっともスタンダードな戦闘であり、スタミナ(キャンディー)を使う。
戦闘フェーズは5つ。4つ目が終わった後に占いというイベントが起き、有利な効果や不利な効果が付与される。
微辛、中辛、激辛の3つの難易度があり、使徒の装備は微辛で集めることとなる。
中辛と激辛は汎用使徒証集めに用い、周回は不可能。
現状それぞれの難易度で30-10までステージがある。
各ワールドの星獲得数によって結構な量のガチャ石がもらえるので星集めも意識していこう。
ダンジョンにもいくつか種類があり、基本入手できる素材は使徒の育成素材である。ダンジョン用のスタミナ(スターキャンディー)を使う。
クリアしていくとガチャ石、ゴールド、各性格の募集チケットのかけらが手に入る。一度クリアしたステージに再入場することは不可能。
リセットがあるとのうわさだが、現状リセットされたことはない。
モンスターたちの授業を妨害して装備の定石や製錬石を集めようという戦闘。
9人編成で戦闘を行うことができ、戦闘フェーズは10ある。
5種類の授業があり、それぞれ相手の属性が違ったり妨害できる曜日が違ったりする。報酬に差はない。
その名の通り他プレイヤーと競うコンテンツ。一日五回までという制限があるが、石を消費することで回数を回復できる。
勝者の喧嘩場と段位戦という二つのモードがあるが、現状前者のみオープンされている。
順位が上がるとガチャ石がもらえ、時間当たりの報酬(バトルジェム)も増えていく。
一定間隔であるリセット時に順位に応じた報酬がもらえる。
各地に湧いたヌウリングを討伐する戦闘。
チケットとキャンディーを消費することでアサイドのレベル上げに使える素材を入手できる。
ステージは種族ごとに分かれており、対応する種族(現状は???以外)の素材を集めることができる。
性格染めをしてもシナジーが発生しないためあまり意味はなく、対応する種族の与ダメ・被ダメにバフがかかるため種族染めが最適解だと思われる。適当に強キャラ突っ込んどけば最後まで種族無視で勝てるのは内緒
9人編成でボスを倒そうというモード。2週間に一度1週間の間開催され、更新されるごとに接待効果が変わる。
終了時の順位によって様々な報酬がもらえる。
一定周期で開催されるボス討伐イベント。これがある週は次元の衝突は行われない。
前哨戦に勝利するとボス戦に必要なコインをもらえる。このコインは自身の総合戦闘力に応じてももらえる。
前哨戦とボス戦においてカードは自分で選ぶ方式であり、運が絡まない実力を競うものとなっている。
ボス戦においては性格シナジーが発生せず、9人編成を組むことができる。
これも終了時の順位によって報酬がもらえる。
主人公がエーリアスに落ちた際、最初にいた土地に住んでいる種族。反乱中の妖精王国から物語は始まる。
甘いものに目がなく、世界樹の周りに居住地を構えている。
生まれつき魔法にたけている。腕力も相当なものだそうだ。
世界樹を信仰しており、世界樹教団という組織まである。
知能がほかの種族と比較すると低いようで、後述するエルフからは馬鹿にされたり利用されたりしている。
エーリアスに不時着してきた来客。裏切りが本能であり些細なことから大事なことまで信用できない種族である。
一般的に想像されるエルフとは異なり、自然を破壊し開拓を進めている。そのためか他の種族はファンタジーチックな生活を送っているのに対しエルフは科学力の権化といえるような都市を立てている。
妖精やエルフにこき使われている描写があったりと、ほかの種族と共生している者もいるようだ。
精霊とルーツは似ているらしいが、性格は全然違う。
幽霊という名前ではあるが、別に死者の魂ではない。
序列から外れた竜族は自身の欲望を満たすため、何か一つのものに固執している。
妖精たちとは対照的に、健康的な食生活を好む。
ただ、学歴社会なようで正規魔女になるには論文を出し認められなければならない。それまではただの小間使いである。
小さいとされている竜族よりもさらに小さい。後述するクレープもこの種族なのではないかと言われている。
無課金でも使徒コンプできる*20と言えばその優しさがわかるだろうか。
ただ、2週間に1,2回ピックアップキャラが追加/更新されるため1回のガチャ期間は短い方である。
この手のゲームには珍しく限定キャラというものが存在しない。エルダインという通常使徒よりも排出率が低いキャラはいるが、彼女らも恒常キャラである。これは韓国版でも同様なので、向こう2年間は安心してガチャを引くことができる。
ちなみにピックアップでの排出率は一般使徒なら0.8%、エルダイン使徒なら0.6%である。
ガチャを1回引くたびに信仰心というものを1つ獲得する。これは200(エルダイン使徒は300)貯めると現在ピックアップ中のキャラを交換することができる。そのため、200or300連が実質的な天井である。
なお、ガチャが更新されても信仰心はリセットされない。そのため、ガチャ石がなくてもある程度貯金があればキャラをお迎えすることができる。
信仰心は1:1でエルシードというものにも変換でき、エルシードは全ての☆3キャラの使徒証と交換することができる。割高*21なためヨミほどの強キャラ、または推しでなければあまり推奨はされない。
と、ここまでキャラ確保の楽さについて説明してきたが、上述しているアサイド解放にはかなりの難易度が伴う。
☆3使徒を☆5にするためには使徒証が75枚必要なのだが、これをするためにはガチャで同一使徒を一定回数*22引かなければならない。アサイドの凸にも使徒証がいるので、強くするためにはかなりの回数ガチャを引かなければならない。特に強いアサイド☆2には、使徒を☆5にしたうえでさらに使徒証が40枚いる。
エルダイン使徒でなければ使徒証を直接獲得する方法が多いのである程度は何とかなる。しかし、強いエルダイン使徒のアサイドもやはり強いので、その場合はガチャ入手か課金が手っ取り早いだろう。これがこのゲームは無課金者には優しいが重課金者には厳しいと言われる所以である。
目次
この動画はとある世界「エーリアス」に落ちてきてしまった主人公への説明というていになっている。
PVを見てもわかる通り、緩い世界観である。
ふんわりとした雰囲気で、死という概念もなかったりする。
- UIにまで作用してくるホラー要素
- 別に滅びた世界が存在していることの示唆
- とあるキャラがイライラしていたからと言ってそこら辺にいる別のキャラを適当な亜空間へ放り込み、新しい世代が誕生し*2しばらくしても放置
- とある戦争でPTSDを起こし妄想性障害を患うキャラが存在する
なお、死は存在しないため電気椅子もくすぐったかったり銃弾もゴム弾並みになってしまうらしい。
水銀中毒ですらインフルエンザ並みの症状で済む。
基本無料の対応プラットフォームはAndroid、iOSのみ。韓国版(트릭컬 리바이브)が2年ほど先行して出ており、今回紹介するのはグローバル版というくくりになる。
リリースは2025/10/9。
戦闘のシステムは簡単に言えばオートチェス。メインの戦闘はいかにコインをやりくりするかが問われる。
しかし、それ以上に目を引くのはそのデザインだろう。ゲーム中に登場するほぼすべてのキャラ*3はほっぺが突き出し、指は4本しかなく、3頭身ほどしかないくらいにゆるくデフォルメされたデザインとなっている。なお、世界観的に言えばこれはきちんとした使徒たちの姿だという。そのため、普通の人間である主人公の姿が異端視されることも。
なお、公式Xで「タッチセラピー系カードRPGモバイルゲーム」と言われている通り使徒たちの特定の場所をタップすることで反応が返ってくる仕組みになっている。これは使徒たちの立ち絵があれば基本的にどこでもすることができ、ガチャ前やショップ更新時の警告に戦闘中、果てはストーリー中*4でさえも触れ合いができる。
なお、昨今のソシャゲには珍しく、開幕から主人公への好感度が高いキャラはごく一部となっている。
そして主人公含め登場人物の大部分は性格が悪い*5。
上記に書いた触れ合いはゲーム内でも触れ合いといわれており、トリッカルをトリッカル足らしめるシステムである。
使徒の頭・ほっぺ・お腹をタップかスワイプすることで反応が得られ、
- 頭をスワイプすると撫でる
- 頭をタップするとげんこつをする(要:好感度5レベル)
- ほっぺをスワイプするとほっぺをひっぱる
- お腹をスワイプするとくすぐる*6
戦闘時は基本6人、一部イベントで9人編成をし攻略を進める。
使徒には性格*8・攻撃タイプ*9・タイプ*10・配置列*11・種族が決められている。各配置列には3人しか編成できない。
なお、攻撃タイプで染める意味は現状無く*12、ほとんどの場合性格染めが主流となっている。というのも、同じ性格を編成するとパーティー全員に6人で+66%、9人で+153%ものHP/与ダメバフがもらえるからである*13。
種族染めもあるが、性格染めに比べバフ量が低いので通常戦闘ではあまり意識はされない。
性格には相性があり、これも無視できない要素となっている。はじめは5パーティーも作る余裕がないため相性にそこまで影響されない活発か憂鬱を育成するのがおすすめとされている。
(画像準備中)
戦闘中使徒たちは低学年スキル・高学年スキル・通常攻撃を行うことができる。また、それぞれ固有のパッシブ効果もある。通常攻撃以外はスキルのレベルアップで強化することが可能。
高学年スキルは使徒の学年が上がると発動できる。学年は戦闘フェーズ間の購入の際にあげることができる。
遺物・スペルというシステムもあり、これらはそれぞれキャラ単体・編成全体をバフする。
これらの強化をどうコインを使ってやりくりするかが重要である。
使徒の育成は盆栽ゲーということもあり多岐にわたる。
- レベルアップその名の通り。レベル100まではモカロンを使い、レベル50を超えると消費量が大幅に上昇する。レベル100からはシューカロンを使う。レベル上限は教主のレベルと同じ。戦闘力の上昇幅は控えめだが、もちろんちりつもなのでよく使うキャラは上げたほうがいい。レベル合計報酬もある。
- 装備メイン戦闘で手に入れられる装備あるいはその設計図を使う。キャラには6つの装備スロットがあり、そのスロットをすべて埋めるとランクアップができる。この際、微量ながら全使徒のステータスが上昇する*14。設計図は装備の定石というアイテムで補完することができる。また、製錬石を使い装備自体のレベルも上げることができる。戦闘力の上昇幅はかなり大きい。
- スキル前述したスキルなどのレベルアップをゴールドとマシュマロという素材を消費することで行える。基本的に使徒のスキルレベル上限は12であり、レベル8から素材消費量が跳ね上がる。そのため、よく使うキャラであっても重要でないスキルだったらレベル7で止めるということがあったりする。戦闘力の上昇幅はそれなり。
- ボードゴールドとくれよんを使いマスを塗ることで使徒のステータスを微増させることができる。しかし真価はそこではない。特殊なマスを塗ることで使徒全員*15のステータスを%加算することができる。%ということで使徒たちの育成が進むほど大きな効果を発揮するようになる。逆に言えば、特殊なマス以外は塗る必要性があまりない。推し
へ貢ぐを限界まで育て上げるために塗るという人もいる。 - スターアップ使徒のレア度を上げることができる。いわゆる凸である。ガチャで被ったり汎用の使徒証で交換することでそのキャラの使徒証が手に入り、それを消費することで星を上げられる。また、星3以上になると、下克上というシステムによりレベル上限を上昇させることができる。戦闘力の上昇幅は素材消費量にしては控えめ。
- アサイド一部使徒を星5にすると解禁される要素。アサイドにも星上げがあり、それにも使徒証を使うため後述するエルダイン使徒なんかのアサイドを育成しようとすると地獄を見る。スキルのレベル上限が上がったりスキルの効果を変えたり、本人のステータスの上昇や使徒全員のステータスの上昇、果てには編成時の性格判定を追加するなどやりたい放題。アサイドにもレベル上げがあり、それでも本人のステータス上昇ができる。アサイド強化によって戦闘力が二回り違うなどザラである。
それを下で紹介する。
いわばメイン戦闘。もっともスタンダードな戦闘であり、スタミナ(キャンディー)を使う。
戦闘フェーズは5つ。4つ目が終わった後に占いというイベントが起き、有利な効果や不利な効果が付与される。
微辛、中辛、激辛の3つの難易度があり、使徒の装備は微辛で集めることとなる。
中辛と激辛は汎用使徒証集めに用い、周回は不可能。
現状それぞれの難易度で30-10までステージがある。
各ワールドの星獲得数によって結構な量のガチャ石がもらえるので星集めも意識していこう。
ダンジョンにもいくつか種類があり、基本入手できる素材は使徒の育成素材である。ダンジョン用のスタミナ(スターキャンディー)を使う。
- 秘密ベーカリー使徒のレベル上げに必要なモカロン・シューカロンを手に入れられる。
- GTA(Gold Thief Attack)ゴールド(お金)を集められる。
- Sugar Free使徒のスキルのレベル上げに必要なマシュマロを手に入れられる。
- Crazy on クレヨン使徒のボードを埋めるために必要なくれよんを手に入れられる。
- Clone Factory使徒の星上げに必要な使徒証を獲得できる。
クリアしていくとガチャ石、ゴールド、各性格の募集チケットのかけらが手に入る。一度クリアしたステージに再入場することは不可能。
リセットがあるとのうわさだが、現状リセットされたことはない。
モンスターたちの授業を妨害して装備の定石や製錬石を集めようという戦闘。
9人編成で戦闘を行うことができ、戦闘フェーズは10ある。
5種類の授業があり、それぞれ相手の属性が違ったり妨害できる曜日が違ったりする。報酬に差はない。
その名の通り他プレイヤーと競うコンテンツ。一日五回までという制限があるが、石を消費することで回数を回復できる。
勝者の喧嘩場と段位戦という二つのモードがあるが、現状前者のみオープンされている。
順位が上がるとガチャ石がもらえ、時間当たりの報酬(バトルジェム)も増えていく。
一定間隔であるリセット時に順位に応じた報酬がもらえる。
各地に湧いたヌウリングを討伐する戦闘。
チケットとキャンディーを消費することでアサイドのレベル上げに使える素材を入手できる。
ステージは種族ごとに分かれており、対応する種族(現状は???以外)の素材を集めることができる。
性格染めをしてもシナジーが発生しないためあまり意味はなく、対応する種族の与ダメ・被ダメにバフがかかるため種族染めが最適解だと思われる。適当に強キャラ突っ込んどけば最後まで種族無視で勝てるのは内緒
9人編成でボスを倒そうというモード。2週間に一度1週間の間開催され、更新されるごとに接待効果が変わる。
終了時の順位によって様々な報酬がもらえる。
一定周期で開催されるボス討伐イベント。これがある週は次元の衝突は行われない。
前哨戦に勝利するとボス戦に必要なコインをもらえる。このコインは自身の総合戦闘力に応じてももらえる。
前哨戦とボス戦においてカードは自分で選ぶ方式であり、運が絡まない実力を競うものとなっている。
ボス戦においては性格シナジーが発生せず、9人編成を組むことができる。
これも終了時の順位によって報酬がもらえる。
このセクションはトリッカルに登場するキャラ一覧へ移設する予定です。
- 教主本作の主人公。散歩をしていたらエーリアスに落ちてしまったとのこと。正真正銘地球の人間である。使徒とは違い図体がデカいため肉壁として利用されそうになったり、エーリアスについての常識がないためバカ呼ばわりされたりしている。なお、メイドの毛布をぞうきん代わりに使ったりとなかなかな人物である。
- ブルミ主人公についているガイドキャラ。周りからは見えないようだ。ガイドキャラとはいっても常にくっついているわけではないらしく、とあるストーリーでは数日行方不明になっていた教主を探しに行く描写がある。教主に使徒たちの心の声を聴けるようにしたキャラでもある。
主人公がエーリアスに落ちた際、最初にいた土地に住んでいる種族。反乱中の妖精王国から物語は始まる。
甘いものに目がなく、世界樹の周りに居住地を構えている。
生まれつき魔法にたけている。腕力も相当なものだそうだ。
世界樹を信仰しており、世界樹教団という組織まである。
- エルフィン純粋/攻撃/後列妖精王国「エルフィンランド」の女王。大食らいとしても有名であり、1日におやつ含め12食という驚異のスケジュールで食料を消滅させる。頭が悪くなるほど強くなるという謎の能力を持っている。なおゲーム内性能は純粋最強格のアタッカー。純粋使徒の攻撃力を上げるパッシブと合わせて純粋編成を組むなら欠かせない使徒となっている。
- ネル狂気/支援/前列世界樹教団の司祭長。妖精王国のトップ2ということになっているが、エルフィンが実務をできないため実質的に妖精王国を牛耳っていると思われる。韓国版ではリリースとともに実装だったにもかかわらずグローバル版では半年たっても実装されないのでよくネタにされていた。ゲーム内では最強格の全体バッファー。性格染めを無視して入れられるほど強力な使徒となっている。
知能がほかの種族と比較すると低いようで、後述するエルフからは馬鹿にされたり利用されたりしている。
- ディアナ狂気/支援/中列獣人の村の村長。ずっと笑っているが、たまに恐ろしい一面を見せることも。鹿の獣人だと考えられている。昔はかなり強かったようで、その伝説や武勇伝によって脳筋ばかりの村を統率している。ゲーム内性能は狂気の必須サポーター。現状狂気のヒーラーは彼女しかいない。
- コミー憂鬱/守備/前列子供の獣人でこのゲームの顔である*16。猫の獣人。読書と睡眠が好きで、資本論と思しき本を読んだりしている。ゲーム初期時点では憂鬱唯一のタンクであり、最も強いと言われている憂鬱パーティーを組むうえでは必須の存在だった。現在も高耐久タンクとして優秀なタンクである。
エーリアスに不時着してきた来客。裏切りが本能であり些細なことから大事なことまで信用できない種族である。
一般的に想像されるエルフとは異なり、自然を破壊し開拓を進めている。そのためか他の種族はファンタジーチックな生活を送っているのに対しエルフは科学力の権化といえるような都市を立てている。
- エレナ冷静/攻撃/中列エルフの都市「モナティアム」の市長。エルフがエーリアスに来ることができたのは彼女のおかげだったりする。別次元から来たということもあり、教主と話が合うこともあるようだ。ただ教主も突飛なことを言うため呆れられていたりするゲーム内では高火力範囲アタッカー。冷静パーティーを組みたいならぜひとも欲しい使徒である。
- アメリア冷静/支援/後列エレナの秘書でありストーカー。エレナの失敗作認定され捨てられた作品も収集していたりしている。エンジニアとしても優秀で、自分でエレナの人形(ペットとして実装済み)を作って愛でる描写があるなどその執念と技術力は本物。ゲーム内では感電サポーター。エレナと組むとエレナ側にシナジーがあるのでそれ目的で採用することが多い。
妖精やエルフにこき使われている描写があったりと、ほかの種族と共生している者もいるようだ。
- シーラ冷静/攻撃/後列風の上位精霊。実質的な精霊の長を務めている。エーリアス人としてはかなりまとも。戦闘力もかなり高いらしく、精霊を拘束できる魔法を弾き返したりしている。ゲーム内では後列を狙撃できるアタッカー。しかし冷静の使徒が多いこともあり、6人編成だと外れる場合も。
- メロナ冷静/支援/後列メロンの精霊。モナティアムに会社を建て、多くの収入を得ている。人心掌握がうまいらしく、部下であるエルフたちの行動を上から眺めている。ちなみに元ネタは
メーロンイーロンマスクだったりする。ゲーム内では育成のチュートリアルキャラとして存在している。私服や星上げはメロナが最初になるだろう。
精霊とルーツは似ているらしいが、性格は全然違う。
幽霊という名前ではあるが、別に死者の魂ではない。
- シェイディ狂気/攻撃/前列実質的な幽霊のリーダーとして君臨している使徒。混沌の幽霊であり、いたずらを生きがいとする幽霊たちはシェイディをあこがれの対象として見ていることが多い。異次元へのゲートを開くことができ、上述した次元の衝突はシェイディが引き起こしたものである。ゲーム内では敵のSP減少が魅力的なキャラ。ただ耐久力が低く、前列であるため落とされやすいという欠点がある。
- リム憂鬱/攻撃/前列エーリアスを完全なる混沌に陥らせないようにシェイディのストッパーとなっている幽霊。シェイディを妄信している幽霊も多いため、リムの存在は煙たがられている。そんな彼女も寒いギャグを言って周りを困らせている。やはり幽霊である。ゲーム内では範囲攻撃アタッカー。ヌウリングバスターズなどで活躍してくれるかもしれない。
序列から外れた竜族は自身の欲望を満たすため、何か一つのものに固執している。
- ダーヤ(未実装)ダイヤモンドの竜族で、序列は1位。エーリアス内でも最強クラスの力を持っている。序列2位のルードや3位のシルフィールからは畏敬の念をもって接されている。そんなダーヤもどうやら教主に憧れているらしい。ゲーム内では未実装。韓国版ではリリース同時実装だったためグローバル版でも待ち望んでいる教主は多い。
- ヴィヴィ純粋/守備/前列自称銀の竜族。序列は元2位。今でもその強さは失われていないようだが、永い眠りについていたこともあって序列から外されている。ゲーム内では個人耐久力最強のタンクとして知られており、アサイドが実装された第二のキャラ*17。デバフ撒きに自己回復、シールド性能も高く敵との相性が悪くなければ多少性格シナジーを無視してでも入れたいキャラとなっていたが、パーティ全体の耐久を引き上げるイードに場所を奪われてしまった。
妖精たちとは対照的に、健康的な食生活を好む。
ただ、学歴社会なようで正規魔女になるには論文を出し認められなければならない。それまではただの小間使いである。
- ベリータ狂気/攻撃/後列ベリティエンの女王。エルフィンと違って賢帝らしく、エーリアスの女王と言っても過言ではない。ただ、魔女同士のいさかいで1つの村が壊滅することを容認するなど、普通に頭はエーリアス基準である。ゲーム内では狂気の範囲アタッカー。スキル倍率がかなり高く、単体相手でも戦える性能だがパッシブ*18の対象が使徒だけなので優先度は下がる。
- フリックル冷静/攻撃/中列ベリータの腹心。ベリータの座を狙っているが、あくまで後継として狙っているだけである。なお、ツンデレ属性を持っており、弟子のピコラや教主に対してそれをいかんなく発揮する。極めつけは、私服の名前が「ツンデレ気難しい魔女」である。ゲーム内ではボスのスキルすら封じる沈黙デバフをばらまくアタッカー。相性のいい狂気に対してのダメージがさらに増加するので狂気相手にはめっぽう強い。ただ、人数が多い中列ということもあり9人編成から外れる場合もある。
小さいとされている竜族よりもさらに小さい。後述するクレープもこの種族なのではないかと言われている。
- ヨミ憂鬱/支援/中列教主を月様と呼んで崇拝する月の司祭。別のものを信仰対象としているため、ネルとは付き合いが悪い。珍しく最初から好感度が高い使徒であり、教主に迷惑をかけまくっているエルフィンにお叱りを入れるなどしている。ゲーム内では韓国版よりも実装が早かった使徒であり、なぜかインフレが進んだ状態の韓国版よりも強いサポート性能で登場している*19。2年後の性能と言われる所以。ヨミがいるだけでパーティーの耐久力を桁違いに引き上げることができ、なぜか本人も火力を出せる万能キャラクター。下手なアタッカーよりも火力が出ることも。
- クレープ教団のメイド。掃除が大好きなようで、常にはたきを手に持っている。背はかなり小さい。ゲーム内ではクレープがいる物件を買うと教主の部屋でその姿を見ることができ、別の教主の部屋の掃除をワンタップでスキップすることができる。
- ゴールディ黄金の竜族。どこかの悪徳商人とは違い、誠実に取引してくれる。ゲーム内ではプレミアムショップで会える。毎日無料パックを買うことができるのでその時に会うことになるだろう。
無課金でも使徒コンプできる*20と言えばその優しさがわかるだろうか。
ただ、2週間に1,2回ピックアップキャラが追加/更新されるため1回のガチャ期間は短い方である。
この手のゲームには珍しく限定キャラというものが存在しない。エルダインという通常使徒よりも排出率が低いキャラはいるが、彼女らも恒常キャラである。これは韓国版でも同様なので、向こう2年間は安心してガチャを引くことができる。
ちなみにピックアップでの排出率は一般使徒なら0.8%、エルダイン使徒なら0.6%である。
ガチャを1回引くたびに信仰心というものを1つ獲得する。これは200(エルダイン使徒は300)貯めると現在ピックアップ中のキャラを交換することができる。そのため、200or300連が実質的な天井である。
なお、ガチャが更新されても信仰心はリセットされない。そのため、ガチャ石がなくてもある程度貯金があればキャラをお迎えすることができる。
信仰心は1:1でエルシードというものにも変換でき、エルシードは全ての☆3キャラの使徒証と交換することができる。割高*21なためヨミほどの強キャラ、または推しでなければあまり推奨はされない。
と、ここまでキャラ確保の楽さについて説明してきたが、上述しているアサイド解放にはかなりの難易度が伴う。
☆3使徒を☆5にするためには使徒証が75枚必要なのだが、これをするためにはガチャで同一使徒を一定回数*22引かなければならない。アサイドの凸にも使徒証がいるので、強くするためにはかなりの回数ガチャを引かなければならない。特に強いアサイド☆2には、使徒を☆5にしたうえでさらに使徒証が40枚いる。
エルダイン使徒でなければ使徒証を直接獲得する方法が多いのである程度は何とかなる。しかし、強いエルダイン使徒のアサイドもやはり強いので、その場合はガチャ入手か課金が手っ取り早いだろう。これがこのゲームは無課金者には優しいが重課金者には厳しいと言われる所以である。
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