概要
接尾辞erを用いて比較級にすることができない形容詞や副詞の頭に付くことで上述のような意味を加えることもあるため、さまざまな品詞として利用される。
名詞として
使用例
- Don't worry, More.(モア、心配することはない。)
代名詞として
使用例
- May I have some more candies?(飴をもっともらえますか。)
形容詞として
使用例
- He has more accessories than me.(彼は私より多くの装身具を持っている。)
副詞として
One more time や Once more と表記してもう一度という意味として使うこともある。
ただしこの使い方で「もう一度話してください」と言うのはかなり失礼なので注意。
使用例
- One more a blanket.(ブランケットをもう一度。)
語源
しかし13世紀ごろになると古英語ではma、mo、moraといった句を前置して比較級を形成する手法がとられはじめ、以降広く普及していったと考えられている。
moreという語はそれらの子孫だったわけである。
- 名詞のMoreは盲点だったゾ… -- りんぐ。 (2026-06-04 (木) 23:36:37)
- ↑じつは俺もです… ほかの人に聞いたら「名詞のMoreもございます 忘れずにどうぞ」みたいに言われたので膨大2ndの時から名詞を加えて立て直したこともあったYo★ -- 作者 (2026-06-05 (金) 18:01:53)
- 語源とかも追加したいですね -- Anonymous (2026-08-05 (水) 21:45:20)
- しました^^ -- 一般通過一般人 (2026-08-06 (木) 03:00:07)
- 「代名詞として」の例文、moreはcandiesを修飾するための形容詞的な用法がなされてるんじゃないでしょうか…?代名詞としてはそれ単体で文の主語や目的語になる必要があるので、「Please give me more.」のように書き直す必要がありそうです。 -- 一般通過一般人 (2026-08-06 (木) 02:23:29)
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